ものづくり補助金 加点要件①

ものづくり補助金の加点項目となっている先端設備導入計画について、概要です。

 

先端設備導入計画は、設備投資により生産性の向上を図るための計画です。

所在地の市区町村が国から「導入促進基本計画」の同意を受けている場合に、中小企業者・小規模企業者等が認定を受けることができます。

 

認定を受けるメリット

固定資産税の減免措置が受けられる。

事業に必要な資金繰りの支援(信用保証の特例)

補助金の優先採択(審査時の加点)

補助金の補助率の増加(ものづくり補助金では補助率2/3になります。通常は1/2です。)

 

固定資産税ゼロを実現している自治体として、京都府では

京都市、福知山市、綾部市、宇治市、宮津市、亀岡市、城陽市、向日市、長岡京市、八幡市

京田辺市、京丹後市、南丹市、木津川市、久世郡久御山町、綴喜郡井手町・宇治田原町、相楽郡精華町、船井郡京丹波町、与謝郡伊根町・与謝野長、となっています。