IT

少し前の話ですが、ITの展示会を見学に行きました。

最近はAIとかIOTとか新聞等でよく見かけ、ITという言葉は最先端というイメージではなくなってきているように思いますが、それだけ身近になったということでしょう。

展示会ではクラウドを利用して、端末は汎用的なタブレットやスマートフォンを使うというシステムが多かったように思います。

 

以前なら、データの記録は紙で行い、作業終了時に1台のデスクトップパソコンにデータを入力するといった使い方であり、今でもそういったことが多いと思いますが、最近のシステムは、作業者が一人一台の端末を持ってリアルタイムで入出力作業を行い、また、例えば作業マニュアルを端末で確認しながら作業ができるとか、位置情報を利用するとか、端末の汎用性を活かしたシステムが多いように思います。スマートフォンのアプリ感覚で使えるというイメージでしょうか。

 

ITという言葉は最先端委のイメージではなくなっていると書きましたが、その分、技術や経験の蓄積があります。端末の高性能・低価格化、クラウドの利用でシステム全体の低価格化も進んでいるようです。

価格が高いというイメージにとらわれず、自社の問題解決につながるシステムを探すと面白いものが見つかるかもしれません。