人材・組織開発


「社員を採用してもすぐに辞めてしまう」「そもそも採用できない」

 

こういった企業は人財・組織開発とは逆の悪循環に陥っている可能性があります。

 

 

この悪循環を断って好循環を生み出しましょう!

 

手をつけるべきは社員のモチベーション

 

そのための主役は管理職の皆さんです!

 

それをサポートするのは経営者の皆さんです!

 


「指示待ち社員が多い」「主体的に働く社員がいない」

 

社員が指示待ちになるのはなぜでしょうか?

入社したての新入社員は右も左も分からず指示待ちです。

右も左も分からない新入社員が主体的に働く職場は品質・サービス、安全衛生などで危険な状態に陥る可能性もありますが、いつまでも指示待ちでは企業の成長も発展もありません。

 

指示待ちで良い状態から、主体的に働く状態に段階を踏んで育てる必要があります。

そのために必要なのは以下の3つです。

  1. 社員それぞれの責任・権限を明確にする
  2. 経営理念・目標・方針・戦略など、企業の進むべき方向性を示す
  3. 社員が責任と権限の範囲でチャレンジできる企業風土を育てる

リーダーシップの類型

 

支配型リーダーシップ

 リーダーの考え・指示のもとにメンバーを引っ張るリーダーシップ

サーバント・リーダーシップ

 リーダーがサーバント(奉仕)の気持ちでメンバーを導き、チームを支えるリーダーシップ

 

従来の支配型リーダーシップは、高度経済成長やバブル経済を支え、大きな成果を上げてきた伝統的なリーダーシップです。

しかし、近年、支配型リーダーシップの限界が顕在化していると言われています。

 

その理由として、

  1. 不確実性の高い社会情勢では、リーダー自身、進むべき方向性に気づかなくなっている
  2. 変化の速い時代には、リーダーの意思決定を待っていると機会を逃すことになる
  3. 価値観が多様化した時代には、リーダー一人の考えだと正解にたどり着けない
  4. 従来型のリーダーシップは、一つ間違えるとパワハラ・セクハラなどハラスメントと受け取られる可能性がある

                                などが考えられます。

 

チームメンバーが各々の特性・得意分野の能力を発揮する。

同じ目標に向かって各々が自律的に行動する。

それをリーダーが支援し、支える という組織・リーダーシップが求められています。